(4)発音練習はひとえに根気回

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発音の基本練習はかなりの根気を要します。

退屈な作業です。

たとえ、優れた教材にめぐり会ったとしても、途中で投げ出したくなるかもしれません。

しかし、それを超えていかなければ、いつまで経っても英語の基本をモノにすることができません。

しばらくは辛抱して徹底的に練習を続けてください。

どれくらいの時間を割けるのかは人によって違いますが、2~3ヶ月くらい真剣にやれば、一応すべての音が発音できるようになるでしょう。

かと言って、1冊の発音教則本をひと通りやったからそれで終わりというわけではありません。

次に、基礎発音を固める作業が必要になります。

そして、音を口に馴染ませるための音読や、テープに録音したドラマなどの一部分を真似てみる作業が続いていきます。

こうやって見てくると、やはり、発音練習にも段階があります。

いきなり長文が音読できるわけではありません。

次の順番をたどることになります。

単語→フレーズ単位→ひとつのセンテンス→複数のセンテンス→段落→章

まず、出発点となる単語を繰り返し発音しながら、基本的な英語の音に慣れていってください。

長い文章が音読できるようになるには、英語を読むことと、リスニングの量を同時に増やしていかなければなりません。

当分のあいだは、テキストやカセットテープ、あるいはCDを利用して、真似(リピーティング)を続けてください。

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このページは、東京が2010年6月20日 18:39に書いたブログ記事です。

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